https://ping.blogmura.com/xmlrpc/5c3wdhgvae22/

thgk0501’s diary

趣味の読書のことや、日常の日記的な記事など様々な事を書いていく予定です!

病み期

1日が過ぎ去るのを待つ。食欲はない。ほとんど何も口にしないが今にも吐き出しそうで、自分のものなのに汚らしいつばがこみ上げてくる。


何に従い、何に抵抗して生きるのか、未来を変えたければ未来を変える努力をしなければならないと、安っぽいビジネス書には書いてあったように思う。


1日は過ぎる。寝てても座ってても本を読んでも。
花火みたいな人生を送りたい、爆発寸前の俺。
不発するのが怖くて、貪るように小説を読み、登場人物に自分を映し出す。
泣き笑い感情だけは吹き出すが言葉にはできず、読み終わっても自分は自分、少しでも変わったと信じたいが、現実に帰ると変わっていくのは周りだけだと恐ろしくなる。


どうすれば、明るくふるまえ自分を表現し人とうまくやっていけるのか。
未来は怖い、その場しのぎが好きだ。


久しぶりに言葉に自分の中身を表している。
やれば少し気は楽になるのか?なっているのかさえわからない。
これをするのに、何日かかったのだろう。恐ろしく時の流れるのは早い。


後回しにするのは得意だ。
それが今の俺を作っている。将来に希望はある。人とうまく話せたときは凄く凄く幸せな気持ちにもなる。自分を、好きになってくれる人はいるのだろうか。永遠の旅の始まりです。